2018/01/20

中欧旅行-ウィーン1


中欧旅行4日目はオーストリアの首都、ウィーン。
まずは世界遺産のシェーンブルン宮殿へ早朝観光に行ってきました。



神聖ローマ皇帝マティアスが狩猟時に美しい(schön)泉(Brunn)を発見したことから
シェーンブルンと命名したと伝えられているらしい。




この宮殿、いろんな部屋を合計するとお部屋は1400室以上あって、
両翼の端から端までは180m、正面右側翼には宮廷劇場があるんだって。
ひ、広い…



建物をぐるりと回ってウラに出ると、そこにも恐ろしく広くて美しい庭園が!
手入れが行き届いた庭に咲くいろんな花が観光客の目を楽しませていました(*^^*)

この庭園を挟んで宮殿に向かい合う丘の上にはグロリエッテ(ドイツ語?)という
対プロイセン戦の勝利と戦没者の慰霊の為に立てたギリシャ建築の記念碑が
あるんだけど、ここから周囲が一望できるよ。

aco.が写真を撮った場所はこの丘のちょうど真正面にある宮殿裏の
バルコニーみたいなところです(^^)


半分も狭い鞄から飛び出してお散歩。
嬉しそうだったなぁ(*^w^*)

写真が多いので、今回はここまで。
次回はベルベデーレ宮殿を紹介します。
aco.の好きな"あの絵"の写真撮影が解禁になったばかりなので存分に撮ってきました
(*´w`*)


2018/01/13

中欧旅行-ブラチスラヴァ

ハンガリーのブタペストを出て、次に訪れたのはスロヴァキアの首都、ブラチスラバ。
晴れ女パワーが時差ぼけしてて初日は雨に降られたものの、天気もだんだん回復傾向に。

街の入り口付近は近代的な建物が建ち並んでいたけど、中に入るとこんな感じでした。






















まずは、写真の遠くに見えているお城に行く予定なのだけど、その前にランチタイム。



中欧の料理は、量には難航するけど普通に美味しくてペロリ(*^^*)
 ご馳走様でした!

腹ごしらえもしたので、最初の目的地ブラチスラヴァ城へ!



大きかったのでカメラに全景が入らなかったけど、こんな感じ。
高台にあるので、ここから街が一望出来ます。
ここにはスロヴァキアに来たからにはって感じで寄っただけだから、
それぞれに撮影会を繰り広げて、満足がいったところで次の場所へ移動。
ツアーだから慌ただしく移動するけど、くるくる変わる景色が本当に新鮮で、
慣れない土地だけど疲れてる暇なんて全然なかった。


そして楽しみにしていた観光名所の旧市街へ。


細かく彫られた像の立つ橋を渡って、街の入り口のアーチくぐる。

ちなみに、落書きは世界共通。どんなにきれいな景色の中にもある。
生まれた場所や、言語や、肌の色や、宗教等等、いろいろ分岐してるから、
それぞれに違うと主張するし、もちろん本当に違うんだろうけど、
けど、やっぱり人間は人間だなって思う。



アーチをくぐり、立派な時計台の下を抜けると一気に街並が広がる。







絵を描いて生活している身としては、
得る物が多すぎて
取り込むのに必至でした(*´`*)

匂い、色、形、飾り方、組み合わせ方、
遊び心も、本当に刺激が強い。

ちなみに、争いの歴史も見え隠れ。
右の写真の壁にめり込んだ黒い玉は
本物の大砲の弾だって。

いつまでも、平和で美しい街で
あって欲しいと思う。

街を歩いて行くと、いろんな国の大使館が並ぶ広場に到着。
休日の為か、観光客以外の姿はあまり見なかったけど、普段はもっと賑わってるのかな??
観光業で成り立ってる感じの場所かと思っていたけど、思いの外静かな雰囲気でした。
行ったのは9月だったけど、この日、真冬並みに寒かったからかな??
この時期に行く人は、フード付きのダウンジャケットを持ち歩くべきよ〜。
気合いは羽織ってもたいして役に立たないからね!



















街中を時間いっぱい散策。
半分もだいぶ旅行慣れ?


そして見つけた可愛いお店(*´人`*)
aco.的オススメのお土産屋さん。
豊富な種類の蜂蜜や蜂蜜ワインがステンドグラス風の絵が描かれた瓶に入って店内にずらり。
可愛いだけじゃなく、試飲と試食もちゃんと出来るから味の判断に関しても安心です。

で、お買い物をして、いよいよ父が寒さに耐えきれずにカフェに向かおうとしたところで
自由時間が終了。



短いスロヴァキア滞在を経て、次の国へ。
オーストリアのウィーンに向けて出発したのでした。



2018/01/01

戌。


☆明けましておめでとうございます☆



昨年中は大変お世話になりました。
本年も宜しくお願い致します。
aco.

2017/12/25

Merry Christmas 2017


Merry Christmas
and
I hope you have a very happy New Year.


毎年恒例のパーティに向けて、今年はわたがしーず総出で準備中。
半分は手が負傷したままなので監督です(^^;)

多忙につき、クリスマスまでに旅行の生地が終わらなかったので、一旦離脱。
今年はこれが最後になるかも…いや、頑張ってもう1、2回、更新したい。。

しんしんと冷え込む日が続きますが、皆様もお身体を大切に、
素敵なクリスマスとよいお年をお過ごしください(*^^*)


2017/12/02

中欧旅行-ブダペスト3


夕食の後
うとうと眠くなっていた頭も一気に冷めるブダペストの美しい夜景!




















夕方に歩いたセーチェーニ鎖橋を含め、ドナウ川沿いの至る建物が明るいオレンジ色の光で
ライトアップされている街はまた別世界でした。

そして、ここへきて晴れ女の時差ボケが解消されたのか、降っていた雨も止んで視界良好!
傘をしまって写真撮影に思う存分のめり込んだのでした(*^^*)



さて、ブダペストはここまで。翌日は移動です。
次は、ブラチスラバへ〜。

2017/11/26

中欧旅行-ブダペスト2

観光で外せないのが中央市場!



ひ、広い!!
そして市場というより、駅のよう…



この日、ここを訪れた時間にちょうど雨が強くなってきたので、室内に入れて一安心。
午後は自由時間だったので、ここぞとばかりに探索しました♪

食品から雑貨まで何でも揃っていて、一軒一軒見て回っているともあっという間に
時間が経っちゃう。。
しかも外のどんよりとしたグレーベースに景色とは打って変わってカラフルな商品が
いっぱいでウキウキ(*^w^*)
今度作ってみようかなって思う物もたくさんあって、なかなかの収穫でした☆


待ち歩き3。

市場を堪能したら、また街を歩いて、少しずつ夜の集合場所の方へ移動。
カフェと公園が多いなぁ。

街中をセグウェイで移動している人を発見! aco.も乗ってみたかった(*>w<*)
途中、ちょっと疲れたという両親(あ、今回は父と母と三人で旅行でした^^)に提案されて
ハンガリー皇后、エリザベートが愛したパティスリーサロン GERBEAUD (ジェルボー)で
休憩。
普段絶対に手を出さないような値段にびっくりしつつ、これも旅の味!と思い切ってケーキを
注文。(カット写真の上の方ね!)
う〜…お、美味しい。。チョコレートとバターが実に濃厚でした。。
見た目も美しくて、軽めのお茶のつもりがメインディッシュでも食べたような気分にさせられ
てしまった。。


待ち歩き4。

体力を回復させて、散歩を再開。
街からドナウ川沿いに出て、朝見下ろしたセーチェーニ鎖橋を目指します。

途中で絵描きの像を見つけました☆
aco.がこっちに生まれてたら、同じ場所でこんな風に絵を描いてたかも??


セーチェーニ鎖橋。

立派な獅子が構える入り口の横を通って、歩道を歩きます。
対岸まで結構距離があったけど、橋の上からの景色が綺麗で、うっとり眺めたり写真を撮っ
たりしているうちに、あっという間にぐるりと一周、行って帰って来てしまうのでした。



橋からの景色1



橋からの景色2

夕方になって建物の灯りや車のライトが目立ち始めて、街の雰囲気がまた変化して行く。
夜はどんな姿が見れるかな(*^w^*)



本日のディナー。

船の中のレストランはいろんな国の人たちで賑やか☆
ワインとビールが美味しそうで、飲めない体質なのがちょっぴり残念でした(^^;)

それにしても…美味しそうなんだけど…さすがに、ボリュームが。。

つづく。

*ちなみに、本日、現在のaco.は京都・名古屋旅行から帰宅したばかり。
紅葉がもの凄く綺麗だったので、また時差が発生しちゃうけど、こっちもそのうち
UPします☆

2017/11/18

中欧旅行-ブダペスト1


9月半ば、夏休みを取って中欧の4カ国を巡ってきました(*^^*)
初日、東京からフィンランドのヘルシンキ空港を経由して、ハンガリーのブダペストへ。



到着した日は既に夜だったので、レポートは翌日の早朝からお届けです。

まずは、ドナウ川に架かるセーチェーニ鎖橋と、今回観光する街が一望出来る高台から。
朝靄の中に浮かぶ異国の街…素敵!



眠気もすっかり吹き飛んで、いざ観光地へ!
これは最初の目的地へ向かう途中の街の様子。




マーチャーシュ教会と漁夫の砦。
渡り廊下みたいな通路からはドナウ川と街が一望できるの。
歩き回るには生憎のお天気だったけど、それがまたいい雰囲気を醸し出してました。



手前の騎馬像は聖イシュトヴァン像。




マーチャーシュ教会の内部。




漂う厳かな雰囲気と建築美に圧倒されてしまった。
観光客で溢れているのに、眺めていると自分しか居ないような錯覚をしてしまう。
うっかり魅入るとあっという間に集団から外れてしまうので危ない危ない。

ここでしか感じられないもの。
しっかりと目に焼き付けてきました。



休憩で寄ったお土産屋さん。
レースとか、陶器のカップとか、お人形とか、綺麗な商品がいっぱい!
中でも、お店の中でお姉さんがひと針ひと針、とても丁寧に塗っていた温かみのある
レースたちはお土産にオススメです☆


街中散歩その2
歩いているだけでいろんな感覚が刺激されて、満たされて行くのでした(*´`*)
半分たちもどことなくお洒落に見える??


聖イシュトヴァン大聖堂。


の、内部。
こちらもやはり凄かった。。



見る度に思うけど、どうやったら、あんなに綺麗な円形が作れるんだろう。
どうやったら、あんなに大きな絵をこんな高いところにこんなに美しく描けるんだろう。
偉大だなぁ。。



たくさん吸収して、ちょうどお腹がすいた頃、いいタイミングで昼食の時間。
メニューはこちら。
店員さんの弾く軽快なアコーディオンの音の中、美味しい食事をいただきました☆


これでやっと一日目の半分。。
今年中に書き終わらないかもですが、しばらくは根気よくお付き合い下さい(*^人^*)
つづく。