2018/02/18

中欧旅行-ウィーン3


ウィーン編後半は写真多めで行きます!
ランチ後の自由時間は腹ごなしも兼ねてとにかく歩く歩く。

まずは、ウィーンのシンボルで、観光名所の1つ
”シュテファン大聖堂”


2001年にはこの辺の地区一帯がユネスコの世界遺産に登録されているらしい。
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトとコンスタンツェ・ウェーバーの結婚式が
行われた場所でもあるんだって。

手持ちのカメラじゃ全景は収まらず…広角レンズ持って行けば良かった。。



本当に…なんだろね。この装飾は。。
aco.は無宗教だけど、思わず神様に祈りたくなる空間です。
(*書き忘れてたけど、写真はクリックするともう少し大きく見られます^^☆)



馬がカッコいい(*´w`*)
もし次回行く機会があれば、乗って一緒に市内観光してみたいな。


この辺りの街並はこんな感じ。
路上にあるカフェがお洒落で素敵。余裕があれば食べ歩きもいいな♪


オペラ座と呼ばれてる国立歌劇場。
客引きモーツァルトがいっぱいいたよ♪

今回、音楽は別で鑑賞する予定だったので、モーツァルトのコンサートのお誘いは
お断りして、ぐるりと建物の周りを一周してから別の場所へ。
実は、aco.は移動中のバスの中から行きたい場所を発見していたのです(*^w^*)
それがこちら。



じゃん!


モーツァルト像(*´w`*)

せっかくだから写真に収めたかった♪ 半分たちと記念写真☆
ちなみに、この公園らしき場所へ行く道すがらにゲーテの像も建ってたよ。難しい顔してた。



モーツァルトと記念写真を撮った後は、
aco.父の希望で美術館へ行く事に。

あ、変なバス見っけ。

そうそう、乗り物で思い出した。
ウィーンに行く予定がある人で、
電車に乗ってみたい!と思うことが
あるかもしれないので参考までに。

駅で切符売ってない事があるのだけど
その場合はタバコ屋さんか、電車の車内で
買う事ができるよ。

で、切符はちゃんと穴をあける機械に
通しておかないと、ルールを知らない
観光客向けの警察?みたいな人に
見つかった時に高い罰金を取られる
らしいので気をつけてね!




到着。美術史美術館。

明らかにここが入り口と思われる正面扉の開けていいのか分からない感に戸惑いつつ入場。
チケット売り場の人も表示も英語じゃないから見学までが四苦八苦したけど、中は凄かった!


抜粋写真。
とにかく展示されている美術品が多くて、じっくり見ようとしたら半日はかかりそう。
今回は夜の予定があったので駆け足見学でした。
もう2、3日滞在出来れば良かったな。


ちなみに、美術史美術館の前には庭園を挟んでまったく同じ見た目の自然史博物館が
建っているので、訪れる際はお間違いなく!

中を見終わって、時計をみれば自由時間も4時間が経過。早いなぁ。。
カフェ休憩を入れて、夜の待ち合わせ場所へ。


ウィーンの終わりはオペラ鑑賞。
半分たちも歌と音楽と踊りを楽しんだのでした♪


2018/02/03

中欧旅行-ウィーン2

シェーンブルン宮殿の後に訪れたのは
ベルヴェデーレ宮殿

この宮殿はバロック建築で、ヨーハン・ルーカス・フォン・ヒルデブラント作。


もともとハプスブルク家に仕えていたプリンツ・オイゲンていう人が"夏の離宮"として造らせ
たものらしいんだけど…この規模で離宮…本当に恐ろしい。。




最終的にはマリア・テレジアに売却されたこの宮殿は、今ではオーストリアで2番目に大きい
美術館として使用されています。
そしてこの美術館、本当にごく最近、写真OKになったそうで!
あの絵の本物が撮影出来る!とaco.はわくわくしてました♪

さて、これもラッキーだったんだけど、本来は閉まっている中央の門(写真の左下が門です)
から入場して、光がキラキラ反射する池とシェーンブルンとはまた違った色合いの花が咲く
美しい庭を眺めつつ、いよいよ宮殿の中へ。



隙さえあれば細かい彫刻がされている内部。
柱すら人形に彫られて天井を支えているかのような仕様。
光の入り方も何もかも、美しいとか、見事だなぁとしか言葉が出てこない。

そして階段を上がった先には…


もうね、圧巻。

見渡す限りに絵画と彫刻。
それを縁取る陰影まで計算されつくされているように感じるの。
どれくらいの人が、どれくらいの時間を費やしたんだろう。
本当に凄い。




そして館内を進んで行くのだけれど、イヤホンから聞こえてくる解説なんて全然入って
来ないくらい夢中で見てました。
後で写真見返して気づいたけど、写真撮るのも忘れてました。内部写真少ない!笑

で!
発見!!


クリムト作・接吻


この絵、昔から何か好きだったのです。
日本人は好きな人多いですよねってガイドさんが言うくらい有名な絵。
タージマハルを生で見た時もぞわぞわしたけど、これも生で見れるとすごい感動でした!
自分でポストカードみたいな写真を取れる日が来るとは思ってなかった(*'O'*)



しばらくして、興奮を冷ましてくれたのは、この後に続いた落ち着いた空間。
柔らかい光にほっと一息。
美大生かな?静かな空間でデッサンをする学生っぽい人もちらほら。絵になるなぁ。


窓を覗き込めば広がる裏庭。と、その先の街並。
たくさんの人が作って、たくさんの人が守って、今ここにたくさんのモノがあるんだなって
実感できる場所でした。

情報過多で消化の為のエネルギー残量が…お腹がすいてきたところで、ここから出る時間。
バスで移動して、タイミング良くレストランへ。



ここで、メイン料理を”Fish(魚) or Meat(肉)?”と聞かれて、とっさに口から出たのはFish。
嫌な予感みたいなものがあったのよね。

そして案の定…何このでっかいカツレツみたいなの!?直径20cmくらいの皿から余裕で
はみ出してる!!という状態の料理が登場。
結構こっちを頼んでる人多かったけど、あれ、男性でも完食出来る人って少ないんじゃ…

ガイドさん曰く、日本人には食べきれないサイズだけど、店の拘りでサイズの変更はされる
事がないらしい。う〜ん。勿体ないお化けが出そうだ。。
食べ物は無駄なく大切に!


今回はここまで。次回は街中散策をお届けします☆


2018/01/28

雪遊び。


半分たちは雪うさぎを。




わたがし と わたあめ は雪だるまを。




そしてaco.が かまくらを。


完成☆


せっかく関東では珍しい、たくさんのふかふかの雪が降ったのに遊ばないなんて勿体ない!
と、いうわけで、みんなで大はしゃぎしましたとさ(*´w`*)



脱線。
次回はまたウィーンの続きに戻ります!



おまけ。

みんなが満足して暖をとりに帰っていた後
雪の民たちは静かな銀色の時間を楽しむのでした。


2018/01/20

中欧旅行-ウィーン1


中欧旅行4日目はオーストリアの首都、ウィーン。
まずは世界遺産のシェーンブルン宮殿へ早朝観光に行ってきました。



神聖ローマ皇帝マティアスが狩猟時に美しい(schön)泉(Brunn)を発見したことから
シェーンブルンと命名したと伝えられているらしい。




この宮殿、いろんな部屋を合計するとお部屋は1400室以上あって、
両翼の端から端までは180m、正面右側翼には宮廷劇場があるんだって。
ひ、広い…



建物をぐるりと回ってウラに出ると、そこにも恐ろしく広くて美しい庭園が!
手入れが行き届いた庭に咲くいろんな花が観光客の目を楽しませていました(*^^*)

この庭園を挟んで宮殿に向かい合う丘の上にはグロリエッテ(ドイツ語?)という
対プロイセン戦の勝利と戦没者の慰霊の為に立てたギリシャ建築の記念碑が
あるんだけど、ここから周囲が一望できるよ。

aco.が写真を撮った場所はこの丘のちょうど真正面にある宮殿裏の
バルコニーみたいなところです(^^)


半分も狭い鞄から飛び出してお散歩。
嬉しそうだったなぁ(*^w^*)

写真が多いので、今回はここまで。
次回はベルベデーレ宮殿を紹介します。
aco.の好きな"あの絵"の写真撮影が解禁になったばかりなので存分に撮ってきました
(*´w`*)


2018/01/13

中欧旅行-ブラチスラヴァ

ハンガリーのブタペストを出て、次に訪れたのはスロヴァキアの首都、ブラチスラバ。
晴れ女パワーが時差ぼけしてて初日は雨に降られたものの、天気もだんだん回復傾向に。

街の入り口付近は近代的な建物が建ち並んでいたけど、中に入るとこんな感じでした。






















まずは、写真の遠くに見えているお城に行く予定なのだけど、その前にランチタイム。



中欧の料理は、量には難航するけど普通に美味しくてペロリ(*^^*)
 ご馳走様でした!

腹ごしらえもしたので、最初の目的地ブラチスラヴァ城へ!



大きかったのでカメラに全景が入らなかったけど、こんな感じ。
高台にあるので、ここから街が一望出来ます。
ここにはスロヴァキアに来たからにはって感じで寄っただけだから、
それぞれに撮影会を繰り広げて、満足がいったところで次の場所へ移動。
ツアーだから慌ただしく移動するけど、くるくる変わる景色が本当に新鮮で、
慣れない土地だけど疲れてる暇なんて全然なかった。


そして楽しみにしていた観光名所の旧市街へ。


細かく彫られた像の立つ橋を渡って、街の入り口のアーチくぐる。

ちなみに、落書きは世界共通。どんなにきれいな景色の中にもある。
生まれた場所や、言語や、肌の色や、宗教等等、いろいろ分岐してるから、
それぞれに違うと主張するし、もちろん本当に違うんだろうけど、
けど、やっぱり人間は人間だなって思う。



アーチをくぐり、立派な時計台の下を抜けると一気に街並が広がる。







絵を描いて生活している身としては、
得る物が多すぎて
取り込むのに必至でした(*´`*)

匂い、色、形、飾り方、組み合わせ方、
遊び心も、本当に刺激が強い。

ちなみに、争いの歴史も見え隠れ。
右の写真の壁にめり込んだ黒い玉は
本物の大砲の弾だって。

いつまでも、平和で美しい街で
あって欲しいと思う。

街を歩いて行くと、いろんな国の大使館が並ぶ広場に到着。
休日の為か、観光客以外の姿はあまり見なかったけど、普段はもっと賑わってるのかな??
観光業で成り立ってる感じの場所かと思っていたけど、思いの外静かな雰囲気でした。
行ったのは9月だったけど、この日、真冬並みに寒かったからかな??
この時期に行く人は、フード付きのダウンジャケットを持ち歩くべきよ〜。
気合いは羽織ってもたいして役に立たないからね!



















街中を時間いっぱい散策。
半分もだいぶ旅行慣れ?


そして見つけた可愛いお店(*´人`*)
aco.的オススメのお土産屋さん。
豊富な種類の蜂蜜や蜂蜜ワインがステンドグラス風の絵が描かれた瓶に入って店内にずらり。
可愛いだけじゃなく、試飲と試食もちゃんと出来るから味の判断に関しても安心です。

で、お買い物をして、いよいよ父が寒さに耐えきれずにカフェに向かおうとしたところで
自由時間が終了。



短いスロヴァキア滞在を経て、次の国へ。
オーストリアのウィーンに向けて出発したのでした。



2018/01/01

戌。


☆明けましておめでとうございます☆



昨年中は大変お世話になりました。
本年も宜しくお願い致します。
aco.

2017/12/25

Merry Christmas 2017


Merry Christmas
and
I hope you have a very happy New Year.


毎年恒例のパーティに向けて、今年はわたがしーず総出で準備中。
半分は手が負傷したままなので監督です(^^;)

多忙につき、クリスマスまでに旅行の生地が終わらなかったので、一旦離脱。
今年はこれが最後になるかも…いや、頑張ってもう1、2回、更新したい。。

しんしんと冷え込む日が続きますが、皆様もお身体を大切に、
素敵なクリスマスとよいお年をお過ごしください(*^^*)